女子栄養大学に、ある先生がいらっしゃいます。
当時80歳以上のお歳でしたが、お歳とも思えないくらいお肌がきれいで健康的でした。
わたしはその先生のカロリーのご講義を伺ったことがあります。
まず、繊維質の野菜を多く摂ることが肌や健康を守る秘訣だといわれていたことが憶い出されます。
このように青菜ばかりでなく、キュウリなどはみそ汁に入れても、また湯に通したあと、油いためをしても、大変おいしく食べられます。
青菜の中でも栄養面で一番王座を占めるものは、何といってもコンフリーです。
別名をロシアムラサキといい、ロシアのコーカサス地方の原産で、乳牛の乳出量を増す牧草として、世界の酪農家で注目をされ、畑の牛乳ともいわれる草です。
日本へは昭和3九年ごろに渡来しました。
その効用のすぐれていることが栄養学的にも証明され、今日では全国いたるところに植えられ、利用者も増えてきました。
私はこのコンフリーを「生命の草」とか、「奇跡の植物」と呼んでいます。
なんとしみ 治療にも効果があるのですから・・・。
これはもう「奇跡」としか言い表せない植物でしょう。