2010年12月アーカイブ

女子栄養大学に、ある先生がいらっしゃいます。


当時80歳以上のお歳でしたが、お歳とも思えないくらいお肌がきれいで健康的でした。


わたしはその先生のカロリーのご講義を伺ったことがあります。


まず、繊維質の野菜を多く摂ることが肌や健康を守る秘訣だといわれていたことが憶い出されます。


このように青菜ばかりでなく、キュウリなどはみそ汁に入れても、また湯に通したあと、油いためをしても、大変おいしく食べられます。


青菜の中でも栄養面で一番王座を占めるものは、何といってもコンフリーです。


別名をロシアムラサキといい、ロシアのコーカサス地方の原産で、乳牛の乳出量を増す牧草として、世界の酪農家で注目をされ、畑の牛乳ともいわれる草です。


日本へは昭和3九年ごろに渡来しました。


その効用のすぐれていることが栄養学的にも証明され、今日では全国いたるところに植えられ、利用者も増えてきました。


私はこのコンフリーを「生命の草」とか、「奇跡の植物」と呼んでいます。


なんとしみ 治療にも効果があるのですから・・・。


これはもう「奇跡」としか言い表せない植物でしょう。

まず鍋でお湯を沸騰させ、塩を少量加え、青い菜っ葉を一瞬その中に入れます。


さっと通しただけですと、ビタミンも、葉緑素も殆どこわれません。


これをすぐ水にくぐらせますと、塩によって作られた膜が、冷水で包む形になりますので、ビタミンや葉緑素が逃げないという原理なのです。


これは手早くすることが必要です。


したがってあらかじめボールに水を用意し、湯通ししたらすぐ水につけられる手順をしておいて下さい。


このように軽く湯がいた葉をおひたしにしたり、ゴマあえにするのもよいです。


しかし、できれば更に油いためして菜を油で包むのは、栄養の面からも消化の面でもよい効果をもたらします。


ここでみなさんがビックリすることを申しましょう。


実は生野菜を取り過ぎますと、お肌にしみや吹き出物などができてが逆にきたなくなるのです。


そのため私はたとえレタスでも一度はお湯を通してから食べなさい、と常々皆さんに奨励しています。


その原因は製だと身が冷えるということなのです。


また人間は繊維を多く摂ることが、体にどれだけよい結果をもたらすか、いろいろの分野で数々証明されています。

人によっては生で食べられる野菜類へ火を通すと、カロリーが半減してしまうと信じ込んでいる人さえあります。


これは大変な誤りです。


例えばドンブリいっぱいの生野菜でも、ゆでたとしたら、ほんの一口かニ口になってしまいます。


それではいくら体によいといわれる生野菜でも、栄養の上では不足しています。


しみ レーザー 治療をしているような美意識の高い女性のなかにも、こうした誤った知識を持っている人が多いことに驚きます。


それに生で食べると消化が遅くなり、摂取量がどうしても不足しますので、野菜によって摂れる繊維も足りなくなってしまうのです。


・・・つまり熱処理することは消化を助けるばかりでなく、繊維の量も人間として必要な量も充分に摂れるわけです。


また熱処理しても、極端にビタミンがこわれたり、葉緑素も余り消えません。


ですから、小松菜、コンフリー、ホウレン草などビタミンの多いものは1日1回必ず食卓に出すよう家庭の主婦は特に心がけて下さい。


そこで次回、熱処理の仕方を述べましょう。


今の塩はみんな機械で製造してあり、昔のように炎天下で作られたものはほとんどありません。


したがってニガリもヨードもなく、唯塩辛いだけですから、岩塩と違って成分が全く異なります。


岩塩で作った梅ぼしは水っぽくなく、100年経っても味が変わりません。


びっくりですね!


これで作ると味もまろやかでヨードも多く、逆に塩辛くないものです。


そして、ビタミンBの吸収を高める玉ねぎ。


ビタミンBの吸収力を高める野菜として効果があるばかりでなく、風邪をひきやすい人、胃腸の弱い人には大変有効な鉄分食品です。


さらにスタミナの強化、血管の強化によく、高血圧や動脈硬化などに特効があります。


一方では神経疲労、.不眠症のとき、玉ねぎを刻んで塩をふりかけ、生のままで食べると、利き目が出ます。


玉ねぎはいろいろ効用の広い野菜で、便秘のときには生で食べると即快便になります!


青菜類は一たんお湯に通して食べることいま若い女性は肥らないようにと、お昼などの外食の折、サラダだけしか食べないという人がいます。


特にシミ レーザー治療をしているような美容に感心の高い女性が、そのような誤った知識を持っている場合があります。


今日は美容に効く食べ物についての話をしたいと思います。


まず、梅ぼし!


強アルカリ食品梅ぼしは嫌いではないけど、塩分の取り過ぎになるので恐いから食べない・・・


という人がありますが、こんな人は食べる前に5分ぐらい梅ぼしを水につけ、塩を抜いてから食べれば、差支えありません。


梅ぼしは、消化を助け、強アルカリ食として酵毒を中和し、体の老廃物を除いたり、殺菌防疫に役立つなど、さまざまな効果があります。


また疲労回復、食欲増進、夏バテ、解毒、食中毒予防にも大いに利き目があります。


特に夏はご飯の中に梅ぼしを入れておくと、腐らないといわれています。


したがって高温多湿の夏の不調、夏まけ、食中毒の下痢、寝冷え、体のだるさ、胃腸の衰えなど、ほとんどは梅ぼしを食べることによって効果が顕われます。


料理にまぜる方法として、梅みそ、梅サラダ、梅あえ、梅おろしなど、いずれも口あたりがよく、食欲の増進をはかります。


このほか梅ぼしは血液をきれいにしますが、これはキャベツの大玉1個と梅干1個が比例するくらいの効用があるといわれています。


すごいですよね!


もし家庭で梅ぼしを作る場合は岩塩を使って下さい。


ちなみにこの情報は、わたしがシミ 治療をしに通っている美容皮膚科の先生に聞いたものです^^


はじめまして。


自称・美容研究家のすみれです。


自称ですが、われながら美容に対する熱心な姿勢には関心しております。


多くの女性たちは、少しでも美しくなるために日々努力していることかと思います。


しかし最近の情報社会・・・・


どれが本当に良くて、どれが悪いのか、なかなか情報を取捨選択するのは難しいことかと思います。


そこでチャレンジャーなわたくし、すみれが、いろいろなことに挑戦し、またこれまで挑戦してきて自信を持ってすすめられることを、ここでどんどん紹介していきたいと思っています。


気まぐれな性格なので更新はばらばらになると思いますが・・・


どうぞ良かったらたまにのぞいていってくださいね。


お役に立てれば幸いです。


さてまずは、美容に効く!という食べ物についての話をしたいと思います。


しみやシワ、乾燥など、お肌の悩みを抱えている人は多いはず。


実は、化粧品よりもまず食生活を改善した方がいい場合が多いのです。


生活習慣を見直す・・・


これはどこでも言われることですが、本当に美と健康というものは密接な関係にあるということを、最初にお伝えしたいと思います。