2011年1月アーカイブ

コンフリーには他の野菜や果物にない、ビタミン圖に含有されています。


このビタミンは頭の働きをよくするものとして、婦人雑誌の主婦の友の昭和40年5月号に紹介されたことがあります。


コンフリーの中にはアラントインといって細胞や皮膚を若返らせる成分が入っています。


これは肝斑 レーザー治療を行う美容皮膚科の先生も認めていることです。


また胎児の発育にも大変よく、妊婦の方はぜひ食べていただきたいと思います。


またビタミンEも含有され、これは血液を増し、老化を防ぐ栄養として、特に最近注目されているビタミンです。


コンフリーに含まれる栄養素英国の学者、ヘンリー氏は、コンフリーの葉と根にはマジックパワー(魔法の力)があるといっています。


分析した結果、驚異的な栄養が含まれていることがわかり、全世界に報道されました。


牛乳やホーレン草とコンフリーの比較をすると、カロリーは牛乳の4、7倍。


ビタミンAは牛乳の80倍・・・などなど、その栄養価の高さが伺えます。

コンフリーの葉は食用にも、お茶としても、また美容上、皮膚につけるなど、薬効も抜群です。


学名はギリシャ語でシンフィーツムといい、「キズを治す」という意味。


コンフリーという語は古いフランス語では「病気を治す」という意味だそうです。


したがってその魔法の力ともいうべき効果で、告から欧州では珍重されていた草なのです。


コンフリーはムラサキ科に属し、多年草で、生長力がきわめて旺盛の上、寒さにも強い植物です。

そのため、団地などに住んでいる人でも、プランターに4株ぐらい植えておけば小家族でしたら一年中葉を摘んで食べられます。


最初に述べましたように、このコンフリーは人間ばかりでなく、乳牛の乳出量促進、競馬用の馬への体力増進、また養鶏場では鶏にコンフリーを食べさせた結果、産卵が増進しました。


そればかりでなく、鶏卵自体の栄養価が高まったなど・・・


まさにこの草は生命の草、奇跡の草というにふさわしい、最高の青菜です。


しみ レーザー治療で表面を磨くこともいいですが、こうした栄養のある食べ物をとって、体の内側から美しくなることを目指しましょう!