2011年3月アーカイブ

「お肌に合わないときは、ご使用をおやめください」


・・・化粧品の箱や容器にそう書かれてあるのを、みなさん、目にとめたことがあると思いますが、まさにそのとおりです。


化粧品をつけて、かゆくなったり、赤くなったり、プツプツができたり、ヒリヒリしたら、その化粧品はあなたの肌に合わない・・・


つまりかぶれたのですかち、即刻使用を中止してください。


そのあとの処置ですが、まず低刺激性の石けんで化粧を洗いおとします。


ほてるようなら冷やしてください。


そうして2、3日様子をみます。


しかしかんぱん レーザー治療後の肌は敏感になっていますので、新しい化粧品を試すようなことはしないほうがいいでしょう。


それは美容皮膚科の先生もおっしゃっていることです。


2、3日たって症状がおさまったなら、また化粧品をつけてみます。


それで大丈夫であれば、一時的な刺激だったとみて、化粧品の使用を再開してかまいません。


・・・でも、問題はそうでないときです。


そこで赤くなったり、かゆくなったりしたら、その化粧品にかぶれることになるので、使用はやめます。


ですから、パッチテストをするときは、できればサンプルをもらって、先にそれで試してみましょう。


化粧品を購入したあとでは、むだになるおそれがあります。


パッチテストは、どの化粧品でかぶれたかわからない場合でも便利です。


幅約1センチの横長のガーゼの上に疑わしい化粧品を少量とって、同じように皮膚にはりつけます。


それで皮膚が赤くなったら、それがかぶれの元凶です。


パッチテストはわたしがレーザー しみ治療をしに通っている美容皮膚科でも推奨されています。


出来るだけ自分でアレルギー物質を知り、対処していかなければなりませんからね。


女性にとって肌が弱いというのはつらいことですが、こうして気をつけていれば防げる問題でもあります。


一緒にがんばりましょう。