2011年6月アーカイブ

同じ種類のお手入れを足しても充たされないものは充たされません。


むしろディープクレンジングとかマッサージとか、かんぱん レーザー治療とか・・・


まるで意味の違うお手入れに走った方が、肌はかえって潤い出します。


いっそ何もしないみたいな抜本的な切り替えをしないと、肌は虚しい乾きを抱えたまま浪費を繰り返しかねないのです。


じつは生活における空疎も同じ。


英会話もダンスもやってみた・・・。


でもまだ何かが足りないからパソコン教室にも通うみたいなことでは、いつまでたっても空洞は埋まらない・・・。


そうなるとみな同じ種類の"習い事"にすぎなくなるからで、"足りない感"から英会話を始めて、それでも足りないなら留学するか、外国人と恋愛でもするか・・・


ともかく自分の立ち位置を変えていかないと、たぶんずっと同じ足りなさに悶々とすることになるでしょう。


"何かが足りない"というつぶやき。


これに、私も・・・と思った人は95%を超えたんじゃないでしょうか。


そもそも、雑誌を読む人はだいたいが、"何か足りない"と思う人です。


それに、レーザー しみ治療などの美容を人より熱心にやる人は、"まだ足りないまだ足りない"と思う人。


足りてしまうと、情報も必要としないし、キレイも中途半端なところで止まってしまいかねないから・・・


"何かが足りない"と思っていた方が、人間伸びる可能性を秘めていることに間違いはないのです。


でもそこで"何を足すか?"が問題なわけで・・・。


唐突ですがスキンケアにおいて、"何かが足りない"と言えば、だいたいが"潤い"のこと。


・・・だから私たちは単純に潤いの量を足したり、もっと潤いそうな化粧品にとっとと切り替えたりするわけですが、それで充たされてしまう肌は少ないですね。