世界基準の美貌を手に入れるために

だからといって、"恥"と決めつけてしまうのはもう少し待ってください。


・・・なぜなら日本の女は、今すさまじい勢いで"進化"している最中だからです。


しみケア化粧品のように、日々進歩しています。


日本人が"和服"を脱いでから、まだやっと100年。


西洋的な化粧をするようになってからも100年。


世界に通用する美貌を作らないとマズイと気づいてからも、やはりまだ100年。


・・・いえ、それを"戦後"と考えるなら、まだ60年かそこらです。


70年代は"外人顔"を真似、80年代は"こってり濃厚"なフルメイクに走り・・・


90年代は急にスーパーナチュラルメイクになったかと思えば、一転"悪魔"にも似たモードメイクに挑んだりもしました。


そのめまぐるしく節操のないメイクの遍歴ぶりは、たぶん、何世紀分も後れをとった"世界基準の美貌"を、一気に取り戻そうとした結果なのです。