「お肌に合わないときは、ご使用をおやめください」


・・・化粧品の箱や容器にそう書かれてあるのを、みなさん、目にとめたことがあると思いますが、まさにそのとおりです。


化粧品をつけて、かゆくなったり、赤くなったり、プツプツができたり、ヒリヒリしたら、その化粧品はあなたの肌に合わない・・・


つまりかぶれたのですかち、即刻使用を中止してください。


そのあとの処置ですが、まず低刺激性の石けんで化粧を洗いおとします。


ほてるようなら冷やしてください。


そうして2、3日様子をみます。


しかしかんぱん レーザー治療後の肌は敏感になっていますので、新しい化粧品を試すようなことはしないほうがいいでしょう。


それは美容皮膚科の先生もおっしゃっていることです。


2、3日たって症状がおさまったなら、また化粧品をつけてみます。


それで大丈夫であれば、一時的な刺激だったとみて、化粧品の使用を再開してかまいません。


・・・でも、問題はそうでないときです。


そこで赤くなったり、かゆくなったりしたら、その化粧品にかぶれることになるので、使用はやめます。


ですから、パッチテストをするときは、できればサンプルをもらって、先にそれで試してみましょう。


化粧品を購入したあとでは、むだになるおそれがあります。


パッチテストは、どの化粧品でかぶれたかわからない場合でも便利です。


幅約1センチの横長のガーゼの上に疑わしい化粧品を少量とって、同じように皮膚にはりつけます。


それで皮膚が赤くなったら、それがかぶれの元凶です。


パッチテストはわたしがレーザー しみ治療をしに通っている美容皮膚科でも推奨されています。


出来るだけ自分でアレルギー物質を知り、対処していかなければなりませんからね。


女性にとって肌が弱いというのはつらいことですが、こうして気をつけていれば防げる問題でもあります。


一緒にがんばりましょう。

化粧品にかぶれやすいのは、体質や体調とも関係があります。


アトピー体質の人は、外界の刺激に対するバリアが弱いので、どうしても化粧品にかぶれやすいです。


また、生理の直後なども、皮膚そのものが敏感になっているのでかぶれやすいとされています。


そこで化粧品によるかぶれを避けるには、新しい化粧品なら使用する前にパッチテストを行うことをおすすめします。


自宅でも簡単にできます。


ガーゼかリント布に化粧品を少量とり、二の腕にはりつけ、24時間後に様子をみます。


これだけ時間をかけるのは、刺激物質に対して体が反応するのに最低10時間はかかるからです。


・・・さらに、それがアレルギー物質でないかどうか2、3日して再度はって確かめます。


それで異状がなければ大丈夫。


かぶれる心配はまずないとみていいでしょう。


もしもかぶれてしまっても、あわてなくて大丈夫。


シミ 治療などを行っている美容皮膚科へ相談に行きましょう。


わたしは肌のトラブルがあるといつもこうした皮膚科にかかるようにしています。

化粧品に使われている成分は何百もの数に達します。


ですから、比率のうえでは表示成分はその一部にすぎません。


でも、たとえ一つであろうと、それが使われている限り、その成分によってかぶれる可能性はあるわけです。


化粧品を購入するときは、まず表示成分を見てください。


書かれてある表示成分が多ければ多いほど、かぶれるおそれもまた高くなります。


かぶれやすい人、アレルギー体質の人は、できるだけ表示成分の少ない化粧品を選びましょう。


敏感肌の友人が使っているからといって安心してしまったりすることもあるかと思いますが、それは大間違い。


人によって体質や肌の調子は異なるものです。


必ずサンプルでチェックし、自分に合った化粧品を使わなくてはなりません。


合わないままその化粧品を使い続けていると、しみやシワなどの原因になることもあるのです。


化粧品選びはくれぐれも慎重に。

コンフリーには他の野菜や果物にない、ビタミン圖に含有されています。


このビタミンは頭の働きをよくするものとして、婦人雑誌の主婦の友の昭和40年5月号に紹介されたことがあります。


コンフリーの中にはアラントインといって細胞や皮膚を若返らせる成分が入っています。


これは肝斑 レーザー治療を行う美容皮膚科の先生も認めていることです。


また胎児の発育にも大変よく、妊婦の方はぜひ食べていただきたいと思います。


またビタミンEも含有され、これは血液を増し、老化を防ぐ栄養として、特に最近注目されているビタミンです。


コンフリーに含まれる栄養素英国の学者、ヘンリー氏は、コンフリーの葉と根にはマジックパワー(魔法の力)があるといっています。


分析した結果、驚異的な栄養が含まれていることがわかり、全世界に報道されました。


牛乳やホーレン草とコンフリーの比較をすると、カロリーは牛乳の4、7倍。


ビタミンAは牛乳の80倍・・・などなど、その栄養価の高さが伺えます。

コンフリーの葉は食用にも、お茶としても、また美容上、皮膚につけるなど、薬効も抜群です。


学名はギリシャ語でシンフィーツムといい、「キズを治す」という意味。


コンフリーという語は古いフランス語では「病気を治す」という意味だそうです。


したがってその魔法の力ともいうべき効果で、告から欧州では珍重されていた草なのです。


コンフリーはムラサキ科に属し、多年草で、生長力がきわめて旺盛の上、寒さにも強い植物です。

そのため、団地などに住んでいる人でも、プランターに4株ぐらい植えておけば小家族でしたら一年中葉を摘んで食べられます。


最初に述べましたように、このコンフリーは人間ばかりでなく、乳牛の乳出量促進、競馬用の馬への体力増進、また養鶏場では鶏にコンフリーを食べさせた結果、産卵が増進しました。


そればかりでなく、鶏卵自体の栄養価が高まったなど・・・


まさにこの草は生命の草、奇跡の草というにふさわしい、最高の青菜です。


しみ レーザー治療で表面を磨くこともいいですが、こうした栄養のある食べ物をとって、体の内側から美しくなることを目指しましょう!

女子栄養大学に、ある先生がいらっしゃいます。


当時80歳以上のお歳でしたが、お歳とも思えないくらいお肌がきれいで健康的でした。


わたしはその先生のカロリーのご講義を伺ったことがあります。


まず、繊維質の野菜を多く摂ることが肌や健康を守る秘訣だといわれていたことが憶い出されます。


このように青菜ばかりでなく、キュウリなどはみそ汁に入れても、また湯に通したあと、油いためをしても、大変おいしく食べられます。


青菜の中でも栄養面で一番王座を占めるものは、何といってもコンフリーです。


別名をロシアムラサキといい、ロシアのコーカサス地方の原産で、乳牛の乳出量を増す牧草として、世界の酪農家で注目をされ、畑の牛乳ともいわれる草です。


日本へは昭和3九年ごろに渡来しました。


その効用のすぐれていることが栄養学的にも証明され、今日では全国いたるところに植えられ、利用者も増えてきました。


私はこのコンフリーを「生命の草」とか、「奇跡の植物」と呼んでいます。


なんとしみ 治療にも効果があるのですから・・・。


これはもう「奇跡」としか言い表せない植物でしょう。

まず鍋でお湯を沸騰させ、塩を少量加え、青い菜っ葉を一瞬その中に入れます。


さっと通しただけですと、ビタミンも、葉緑素も殆どこわれません。


これをすぐ水にくぐらせますと、塩によって作られた膜が、冷水で包む形になりますので、ビタミンや葉緑素が逃げないという原理なのです。


これは手早くすることが必要です。


したがってあらかじめボールに水を用意し、湯通ししたらすぐ水につけられる手順をしておいて下さい。


このように軽く湯がいた葉をおひたしにしたり、ゴマあえにするのもよいです。


しかし、できれば更に油いためして菜を油で包むのは、栄養の面からも消化の面でもよい効果をもたらします。


ここでみなさんがビックリすることを申しましょう。


実は生野菜を取り過ぎますと、お肌にしみや吹き出物などができてが逆にきたなくなるのです。


そのため私はたとえレタスでも一度はお湯を通してから食べなさい、と常々皆さんに奨励しています。


その原因は製だと身が冷えるということなのです。


また人間は繊維を多く摂ることが、体にどれだけよい結果をもたらすか、いろいろの分野で数々証明されています。

人によっては生で食べられる野菜類へ火を通すと、カロリーが半減してしまうと信じ込んでいる人さえあります。


これは大変な誤りです。


例えばドンブリいっぱいの生野菜でも、ゆでたとしたら、ほんの一口かニ口になってしまいます。


それではいくら体によいといわれる生野菜でも、栄養の上では不足しています。


しみ レーザー 治療をしているような美意識の高い女性のなかにも、こうした誤った知識を持っている人が多いことに驚きます。


それに生で食べると消化が遅くなり、摂取量がどうしても不足しますので、野菜によって摂れる繊維も足りなくなってしまうのです。


・・・つまり熱処理することは消化を助けるばかりでなく、繊維の量も人間として必要な量も充分に摂れるわけです。


また熱処理しても、極端にビタミンがこわれたり、葉緑素も余り消えません。


ですから、小松菜、コンフリー、ホウレン草などビタミンの多いものは1日1回必ず食卓に出すよう家庭の主婦は特に心がけて下さい。


そこで次回、熱処理の仕方を述べましょう。


今の塩はみんな機械で製造してあり、昔のように炎天下で作られたものはほとんどありません。


したがってニガリもヨードもなく、唯塩辛いだけですから、岩塩と違って成分が全く異なります。


岩塩で作った梅ぼしは水っぽくなく、100年経っても味が変わりません。


びっくりですね!


これで作ると味もまろやかでヨードも多く、逆に塩辛くないものです。


そして、ビタミンBの吸収を高める玉ねぎ。


ビタミンBの吸収力を高める野菜として効果があるばかりでなく、風邪をひきやすい人、胃腸の弱い人には大変有効な鉄分食品です。


さらにスタミナの強化、血管の強化によく、高血圧や動脈硬化などに特効があります。


一方では神経疲労、.不眠症のとき、玉ねぎを刻んで塩をふりかけ、生のままで食べると、利き目が出ます。


玉ねぎはいろいろ効用の広い野菜で、便秘のときには生で食べると即快便になります!


青菜類は一たんお湯に通して食べることいま若い女性は肥らないようにと、お昼などの外食の折、サラダだけしか食べないという人がいます。


特にシミ レーザー治療をしているような美容に感心の高い女性が、そのような誤った知識を持っている場合があります。